代表 ご挨拶




きりしまフラワーグループ代表の音無功です。
はじめに私の経歴をお話し、その後、今後の展開をお話したいと思います。
私の初めての商いは
8才の時に始めた新聞売りでした。


15歳で上京してからは
リヤカーに花を積んでの訪問販売をして
花と商いの両面を学びました。

22才になってマツダ「ボンゴ」という
中古のトラックに
花を積んで東京中に売り回り、

これからの指針哲学として「きりしま八の精神」を記し

ようやく店を持ったのが25才。
一坪の青山での店舗でした。

都会の一等地に、
小さな一坪のお店として、
深夜営業もあり
薔薇を中心にした生花店として
自らがいうのはなんですが
きりしまフラワーは
従来の生花店のイメージを革新的に変化させたと
自負しております。

その間多くのお客様に助けられてきました。

その後、恩を少しでも社会にお返しできたらと想い、店を持ちたいと願っている多くの若い人たちに
積極的にノウハウをお伝えし、たくさんの同志が独立をして頑張っています。

今後、弊社は花の販売会社から花の総合サービス業として
革新的・合理的精神で発想豊かにトライします。

更に大切な私の妻や仲間を癌で亡くし、健康の大切さを知らされました。
健康問題を少しでも解決したいと独自のシステムを開発してきました。

54歳のとき、母方先祖である音無家を継ぐものがいないこともあり、
伝統ある音無家再興に少しでも力になれればと、
氏名を武和性から音無性に正式に改名いたしました。

母の言葉

私事ながら、上京してきた頃に母に言われた言葉が耳に残っており、
迷ったとき、悩んだときにいつも思い出しています。
ここに少し覚書として記しておきたいと思います。

一つ 決して自然にさからうな
一つ 決して人の悪口は言うな
一つ 決して人を困らせるな
一つ 決して元を忘れるな
一つ 決してあきらめるな

*先祖のことはこちらに少し記載しています。

 花と健康と店舗開発の三本柱で社会に貢献出来るように社業の発展に励んで参ります。

音無 功